葉酸は妊娠前、妊娠中、授乳期を通して妊婦さんに必須栄養素。

妊娠中に飲み始めた女性は多い 妊娠したい人も

 

妊娠中の葉酸摂取の重要性は広まりつつありますが、母子手帳をもらって初めて知ったという人もまだ多いのが現状です。

 

 

妊娠中

 

先天的な奇形を予防

妊娠中に葉酸を摂取することで赤ちゃんの無脳症や脊椎二分症といった命に関わる危険がある先天的な奇形を予防することが可能になることがわかったことから、妊娠中に葉酸の摂取が重要視されています。

 

 

授乳期

 

また、葉酸は授乳期になっても母乳を作る原料となるため推奨摂取量は一般的な成人女性よりも多くなっており、食べ物よりも効率のいい摂取ができる葉酸サプリを服用する妊婦さんやママが増えてきています。

 

 

妊娠前

 

妊娠を希望する1か月前からの葉酸の摂取が推奨

しかし、葉酸サプリは妊娠してからだけではなく、妊娠前から摂取しておくことが重要です。

赤ちゃんに葉酸が必要な時期は妊娠初期のため、場合によっては妊娠していることに気づかない人もいる可能性もありますので妊娠を希望する1か月前からの葉酸の摂取が推奨されています。

 

また、葉酸は受精卵が子宮内膜に着床するのを促進したり、着床後の受精卵の成長を助ける働きがあるため、妊娠を望んでいる女性も服用を行うことで妊娠する確率を上げることができると言われています。

 

  • 受精卵が子宮内膜に着床するのを促進
  • 着床後の受精卵の成長を助ける
  • 妊娠率の上昇
  • 赤ちゃんの先天的な奇形の防止

 

妊娠前から摂取を行うことで妊娠率の上昇と赤ちゃんの先天的な奇形の防止にも役立ちます。