葉酸は妊娠前、妊娠中、産後の授乳期をサポート

高齢出産のリスクをさげるために

高齢出産のリスクをさげるために

 

近年は晩婚化の影響で高齢出産をする女性が増えていますが様々なリスクが伴います。
リスクを下げるためにはいくつかの方法があります。

 

 

葉酸の摂取

 

出生前診断のときにも色々と指導を受けることになりますが、自分でも注意すれば出来ることがあります。
一つ目が葉酸の摂取です。

 

葉酸は水溶性ビタミンの一種でレバーや豆、緑黄色野菜などに含まれていますが、卵子や精子の働きに良い効果を与えて染色体異常を予防する効果もあるのでサプリメントなどで積極的に摂取するのがおすすめです。

 

 

バランス良い食事

 

次にバランス良い食事も大切で特に塩分やカロリーの過剰摂取は避けたほうが良いです。
高齢出産だと妊娠に関した異常以外に母親の高血圧や糖尿病にもかかりやすいリスクがあって、悪阻が酷くて揚げ物やお菓子ばかり食べたりすることもあります。

 

無理に食べるとストレスになるので悪阻の時期が過ぎてからバランスの取れた食事を摂るのが望ましいです。

 

 

運動

 

また、高齢出産は既に筋力や体力がピークを過ぎて衰えていく年齢です。

 

分娩では骨格や内臓にも影響がありますが、普段の生活だと腹直筋や恥骨筋、骨盤底筋などは鍛えにくいです。
そこで重要なのがウォーキングやマタニティのヨガやエアロビクスなどでエクササイズを行なうことです。

 

継続した運動をすることで筋力や体力も鍛えられます。

 

 

タバコやお酒やコーヒー

 

他にもストレスを溜めないことやタバコやお酒やコーヒーは避けるなども大切です。